2015年11月16日

顎関節症の治し方

こんばんは、院長です。

先週の土曜日に手技療法の先生たちが集まり、食事療法についての勉強会がありました。

様々な話が出たのですが、その際に「顎関節症は糖質制限で改善する」と言う話を聞きました。

糖質過多の生活をしていると低血糖症の症状が出てくる。

低血糖症の症状は多岐にわたるが、顎関節症で言えば咀嚼筋の過緊張が一因としてある。

糖質制限を行い低血糖が改善すると過緊張が取れ、顎関節症の症状が改善する。

とのお話でした。

ちなみに低血糖状態は、砂糖の取りすぎ→膵臓のインシュリンがたくさん出てくる→低血糖症→グルカゴン・アドレナリン・糖質コルチロイド・チロキシン・成長ホルモンなどのホルモン分泌→全身の様々な症状出現という流れで発生します。

様々なホルモンの働きは以下の通り

〜アドレナリンで出る症状〜(副腎髄質)
振戦、不安、緊張、動悸、頻脈、発汗、温感、蒼白、寒気、冷汗、散瞳

〜グルカゴン症状〜(膵臓)
飢餓感、腹鳴、嘔気、嘔吐、腹痛、頭痛

〜神経低糖症状〜
異常思考、判断力低下、非特異的不快感、易怒性、抑鬱症状、啼、誇張された懸念、「針で刺された様な」痺れ(知覚障害)、拒絶、過敏、好戦性、激怒、性格変化、感情的不安定、疲労、脱力感、無気力、白日夢、傾眠、錯乱、記憶喪失、眩暈、立ち眩み、譫妄、凝視、目が据わる、霧視、複視、視野閃光、自動症、自動運動、発話困難、発音不明瞭、運動失調、協調運動障害、泥酔様症状、限局性又は全般性運動障害、麻痺、片側不全麻痺、感覚異常、頭痛、昏迷、昏睡、異常呼吸、全般・部分癲癇発作
(WIKIより)

〜糖質コルチコイド〜(ステロイド・副腎皮質)
全身での細胞増殖・成長を抑制します。
免疫機能の低下や不妊をもたらします。

〜チロキシン〜(甲状腺ホルモン)
T4とも呼ばれT3の前駆体です。T3は最も強力な甲状腺ホルモンで、体温、成長、心拍数などを含めた体内のほぼ全ての過程に関与しています。

〜成長ホルモン〜(脳下垂体前葉)
骨の伸長 、筋肉の成長 、代謝促進、血糖値上昇、恒常性の維持、体脂肪動員の促進

上記のように低血糖状態になると全身に様々な症状が出現します。(顎関節症だけでなくうつ病なども関係します)

現代の食生活で気をつけないで普通に食べていると糖質過剰になってしまうと思います。

上記の症状に当てはまる方は、一度糖質制限を行なってみて体の変化がどうなるか試してみてはいかがですか?

□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■
日曜診療も始めました!
日曜日診療時間9時から14時まで(昼休みなしで治療します)

自律神経失調症に悩んでいる方、是非草加市のごとう整骨院へ
ごとう整骨院独自の自律神経リラクゼーション療法にて
笑顔を取り戻しましょう♪

自律神経リラクゼーション療法協会のHP
http://art-association.com/

交通事故・自賠責保険の治療も

 【草加市】ごとう整骨院

〒340-0043 埼玉県草加市草加4-5-1
TEL 048-942-0510

ごとう整骨院URL http://www.goto-hand.com/
ごとう整骨院Mail info@goto-hand.com

ごとう整骨院携帯サイト
http://goto-hand.msc.ms2.jp/index.html

ごとう整骨院への詳しいアクセス
http://goto-hand.sblo.jp/article/47998983.html

ごとう整骨院の状況が分かるtwitter(ツイッター)はこちら
http://twitter.com/gotohand

ごとう整骨院のFacebookページはこちら
https://www.facebook.com/gotoseikotsuin

ごとう整骨院のキャラクター「ほねボーヤ」のページはこちら
http://www.facebook.com/honeboya

いいねボタン押してくださ〜い(笑)

□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■
posted by ごとう整骨院 at 20:10| Comment(0) | 日記