2016年03月14日

子どもの未来を語ろう

こんばんは、院長です。
土日と珍しく二日間にわたって電車に乗りました(笑)
僕の事をご存知の方は説明要らないですが、僕はほとんど電車に乗りません。
電車が嫌いなのではなく、公共交通機関の便が悪く、陸の孤島に住んでいます(笑)

その為、車での移動が多く電車にはほとんど乗らないんです〜

そんな僕が二日連続で東京駅まで行くという快挙を成し遂げました♪

と言うのも土曜日の夜は手技療法家の会合があって東京駅に行きました。
今回は症例検討ということで、他の院で行なっている食事指導の方法などを勉強させていただきました。

日曜日は放射能の勉強会でした。
よく考えると先週も本間Drの放射能のお話会に参加していました〜

今回はメアリーオルソンさんというアメリカの生物学者の方と遠藤順子医師、牛山元美医師のお話を聞いて来ました。

メアリーさんの所属しているサイトはこちら
http://www.nirs.org/home.htm

メアリーオルソンさんはご自身も事故により放射能被爆をしているそうです。
【ヒロシマからフクシマ 核の時代における性差】

何よりもビックリしたのがメアリーさんがご自身で「アメリカ人としてヒロシマ・ナガサキに原爆を落としたことを謝罪します」と話された事です。アメリカ人でこのようなことを話した人は初めてだったので本当にビックリしました。

講演の内容は放射線の規制は標準の成人男性を規準としていること。
当然、女性、子どもはもっと放射線の影響を受けやすい。

0-5歳までの子どもはさらに有害である。
また、男女比は1:2である。

成人の性差は男:女=2:3である。

トリチウムは水を放射性の水に変えてしまうので、摂取すると全身をめぐってしまう。

など。

牛山元美医師は内部被爆の問題についてお話されました。
特に気になったのは「原爆被害者の死亡率に関する研究第14報」の中に【ほんのわずかでも被爆するとガンになる可能性は高くなる。絶対安心なのはゼロ線量。すなわち被爆しない事】
というデータが2012年に出されていたそうです。

遠藤順子医師も内部被爆の問題についてとICRPの基準の問題についてお話されました。
実際にどのような食べ物を取るのが有効か?などの具体的なお話と、1996年4月にIAEAの会議でこんな話があったそうです。

チェルノブイリから10年の会議で再び原発事故が起こるのは避けられないとして【次回の原発事故にあたっては人々を避難させず、情報をきちんと統制する事】という内容があったそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kotyannomama/16936273.html

さて、今回の東京電力福島第一原発の事故が起こりどのようなことがありましたか?

【次回の原発事故にあたっては人々を避難させず、情報をきちんと統制する事】

SPEEDIのデータも出さない。本当は壊れていたのに壊れていないと言い張る。後にやっぱり壊れてました・・・

もううんざりですね〜

マスコミを信用するのではなく、信用できるデータ、情報から自分で判断し自分で自分を守らないと大変な時代になりました。

皆さんもマスコミの情報を信じないで疑うようにして下さいね!

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日曜診療は平成28年1月末で終了しました。

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http://art-association.com/

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posted by ごとう整骨院 at 20:41| Comment(0) | 日記