2018年08月30日

まだまだ暑いですね。

こんにちは
受付の佐々木です☆

先週は夏休みで神奈川の
伯母の家へ遊びに行ってきました。
海が近いのと樹に囲まれた
環境なので
いくらか涼しく感じられ
身体も気持ちも快適でした。

最近は少し暑さがやわらぎましたが
まだ暑い日があると思いますので
私も気をつけようと思います!


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日曜診療は2018年2月で終了致しました。

自律神経失調症に悩んでいる方、是非草加市のごとう整骨院へ
ごとう整骨院独自の自律神経リラクゼーション療法にて
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 【草加市】ごとう整骨院

〒340-0043 埼玉県草加市草加4-5-1
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posted by ごとう整骨院 at 20:00| Comment(0) | 日記

2018年08月29日

【 使える筋肉の作り方 】



前回、「使える筋肉と使えない筋肉?」という内容をお届けしました。
今日はその続きです。

使える筋肉とは「実際の動き(行なっているスポーツ・武道など)でちゃんと筋肉が動いて、目的動作ができるか?」と定義しました。

目的動作がちゃんとできるようになるには
神経系の働きが欠かせません。

神経が命令を伝え、
こことここの筋肉を縮めて、こちらは緩ませて
何%筋肉を使うのか。

また、関節の位置を伝えたり、相手の力がこれくらいだよと情報を脳に伝えます。それに対応して脳が対応し、神経が動きを伝えます。実戦では相手がいることなので、相手の位置や強さなどさまざまな情報を判断し、動きを決めていきます。

マシンを使ったトレーニングではこの「神経系」の繊細な調節ができなくなります。

オンかオフしかできなくなっていきます。
それでは実戦では使い物になりません。
車だったら怖いですね。とても街中など走れません。

では、実戦で使える筋肉を作るにはどうすれば良いのか?

一番良いのはその競技をどんどんやることです。
実戦が一番の練習になります。
筋トレする暇があったらどんどん実戦をしましょう。

もちろん、初心者の方がいきなり実戦をやるとケガをする恐れは高いので、
基礎体力をつけるために筋トレをするのはお勧めします。
特にケガからの回復時のリハビリなどでは、筋トレは非常に大事です。

相手がいない場合などはイメージトレーニングも有効です。
その場合、本当に目の前に相手がいるように見えるまで
イメージを具現化することが大切です。

今日お伝えしたいのは「全身の協調性」が大切だと言うことです。
筋力+神経系+精神力=実戦の能力
になります。

筋力だけでもダメですし、神経系だけでもダメです。
もちろん、精神論だけでもダメなことはわかると思います。

筋力、神経系、精神力の3つをバランスよく向上させていくことが大切です。

精神力を鍛える方法ですが、これが難しいです。
一人で精神力を鍛えられる人はまずいません。
そこで、コーチや監督など指導者が必要になってくるのですが、
一歩間違えると、「パワハラ」「しごきだ」などとなってしまいます。

この辺は難しいところですね。
「限界だ」と自分が思ってからがトレーニングだ!
などと言いますが、言葉で説明するのは難しいです。

また相手によって指導方法も変わってくるので、
文字にすることができません。

とにかく、筋トレのみで能力が向上するわけではないことは知っておいて下さい。
また過剰な筋トレは身体のアンバランスを引き起こしケガの原因になります。
無理せず、身体と対話しながら練習して下さいね。


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posted by ごとう整骨院 at 14:57| Comment(0) | 日記

こんな時期は要注意!

こんにちは、齋藤です。


8月も早い事で終わりを迎え、もうすぐ9月ですね!

高校野球の甲子園大会が終わると夏も終わりか〜と感じる今日この頃ですが8月は、台風が多く、日本列島に直撃し、各地で被害がありました。

今後の天気予報では9月も台風が多い月だということなので警戒が必要です。

気温も未だ35度を超える日が多々あるので涼しくなってくれることを願うばかりです。


これから季節の変わり目を迎えますが夏の終わりは、溜まった疲れが一気に出て体調を崩しやすい時です。

東洋医学の養生法のひとつとして、「気・血・水」の巡りという観点から、その人の体調・体質によってタイプを分け、それぞれに合わせた手当をする方法があります。

東洋医学では「気(元気のもととなる生命エネルギー)」「血(血液)」「水(リンパ液などの体液)」という観点から、それらが心身に過不足なく巡っている状態を健康ととらえています。

「気・血・水」は、互いに影響し合っており、その1つでも不足し、滞ると、心身に不調が表れます。

特に夏の終わりから秋にかけては、「気・血・水」のバランスを崩しがちなので要注意です。

東洋医学的に5つのタイプがあり、「気虚・気滞・血虚・瘀血・水毒」それぞれのタイプによって、不調の原因や症状も、養生の方法も異なります。

自分のタイプに合わせて夏バテケアをしましょう。

@気虚タイプ
朝が苦手、疲れやすくすぐ横になりたくなる、食欲がなく胃もたれしやすい、声が小さく息切れしやすい、風邪をひきやすい

東洋医学で「虚」とは本来あるものが不足した状態のこと。

このタイプは生まれつき全身のエネルギーが不足している体質のため、最も夏バテしやすくお疲れ気味です。

抵抗力や免疫力が落ちているので、体調を崩しやすく、夏風邪をこじらせたりするので、睡眠不足、過労、冷えには要注意です。

夏は特に消化のよいものを食べ、冷たいものはなるべく避けて、普段より長めに休むようにしましょう。

A気滞タイプ
胸やのどがつかえた感じがする、お腹が張る、ゲップやおならが多い、動悸や吐き気がある、焦りや不安感がある

エネルギーは足りているけれど、その流れが滞っているため、エネルギーが全身にみなぎっていない状態です。

この状態が悪化すると、エネルギー不足の「気虚」になります。

張りや痛みを起こしやすく、ストレスが強いと痛みが増す傾向に。

夏は外の暑さと冷房による温度差から、自律神経失調症になりがちです。

睡眠不足は気が滞って、秋口に体調を崩す原因になるので、夏はできるだけ長くぐっすり眠ることを心がけましょう。

自律神経のバランスを崩さないためにアロマセラピーやストレッチなどをするのもおすすめです。

B血虚タイプ
髪・肌・唇が乾燥しやすい、手足がつりやすい、めまいや貧血になりやすい、集中力がない、寝つきが悪く良く眠れない

血液の量が不足していて、全身の細胞に栄養を行き渡らせることができない状態です。

そのため、血色が悪く、髪や肌などが乾燥しがちで、手足のしびれや立ちくらみなどが起こりやすく、冷房のかかり過ぎが苦手です。

ケガや手術などで出血した後も血虚になりやすいと言えます。

このタイプは夜も頭寒足熱を心がけ、足元を冷やさないのがポイントです。

特に血が足りない血虚タイプは、ウナギやレバニラ炒めなど、血を補う料理を摂るようにしましょう。

C瘀血タイプ
クマやクスミやシミが目立つ、アザが出来やすく治りにくい、唇や歯茎の色が暗紫色、肩が凝り、手足が冷えやすい、便秘気味

血液量は不足していませんが、体内で血液の流れが悪くなっている状態です。

血虚や気虚、気滞が原因で瘀血になる場合もあり、女性は月経困難症が起きやすい傾向があります。

血行不良につながる運動不足や、冷房による冷えに要注意です。

養生ケアのポイントは、基本的に血虚タイプと同じです。

D水毒タイプ
むくみやすく体が重い、大汗をかく、喉が乾きやすい、鼻水やたんや唾が多い、胃腸からチャプチャプ音がする事がある

水分の代謝が悪くなり、体内に水分が余分にたまってしまったり、必要なところに水分が行き渡らなかったり、水分バランスが悪くなっている状態です。

湿気と寒暖差に弱いので、夏はむくんでだるくなったり、めまいや頭痛を起こしやすくなりがちです。

水毒タイプは温度差に弱いので、熱いお風呂やサウナに入ると大汗が出て、その後体が急激に冷えてしまうので、シャワーをサッと浴びる程度にしておきましょう。

さらに、冷房の効いた室内で冷たい飲みものをガブガブ飲むと、むくみやすくなるので、常温の飲みものをチビチビ飲むようにしましょう。

また下半身がむくみがちなので、スクワットなど下半身の筋力を強化する運動をするのがおすすめです。

5タイプの症状が複数混じっている人は、体内のエネルギー、血液、水分のバランスが全体的に悪くなっています。

その分、症状も重くなるので、重なっているタイプのケア方法をとりまぜて養生しましょう。

いずれのタイプも、この季節は夏の間に溜まった疲れから体調不良を引き起こしやすいと言えます。

残暑が厳しいからといって、必要以上に強い冷房や、冷たいものの摂り過ぎで体を冷やさず、しっかりと休息と睡眠をとるようにしましょう。


以上のことは様々な考え方の一つに過ぎないので参考程度に頭の片隅にでも置いて頂き、毎日健康な体でお過ごし下さい!

では、また。

引用:https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/140828/ 養命酒 ライフスタイルマガジン





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